夏の始まりには欠かせない、定番アイテム「白Tシャツ」



白Tシャツといっても素材やデザインなど、

シンプルなアイテムなのに、色々な種類があってどれが自分に合うのか迷ってしまう方も多いはず。



今回はナルミトレーディングオンラインストアで展開している白Tシャツにスポットを当て、

シルエット・生地・着心地・透け感などを中心に、

それぞれのTシャツの特徴を紹介してきたいと思います。

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前編・後編の2回に分けた1回目、

「デイリーに着こなす私の定番”白Tシャツ” 」の前編、になります。



ぜひこの機会に自分の好みにあったMY定番を見つけてみてはいかがでしょう?


#1


”Goodwear”


7.2oz CREW-NECK T WITH CUFF&HEM RIB


(style no.NGT9801)





<<Goodwearについて>>


Goodwear(グッドウェア)はアメリカのマサチューセッツ州エセックス、

ビバリーにて1983年に創業したカットソーの生産を中心とする

The Goodwear Corporation, Inc.社のファクトリーブランドです。


今なおアメリカ製にこだわったカットソーを作り続けており、

7.2ozのヘビーウェイトコットンを使ったTシャツはブランドを代表するアイテムとなっています。



7.2oz HEAVY WEIGHT COTTONは、ボディバランスを変えず、

ポケット付きとVネックの全3型を展開しています。

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”他とは被らない、弊社オリジナル仕様のデザイン”



Goodwear本国ではネックのみがリブ仕様のシンプルなデザインを生産しています。 ​​​​​​​


弊社では7.2oz生地で別注として、サイズ感を変更し、

袖口・ネック・裾の3箇所がリブ仕様となった特別仕様を展開しています。
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国内では弊社のみで展開する、特別仕様のグッドウェアになります。

元々、ボックスシルエットのGoodwearですが、

裾にリブをつけることで裾がすぼまり、丸みのあるやわらかな印象に仕上がっています。

”少し無骨さを感じるざらっとしたアメリカらしい感触”


今回紹介する他のTシャツと比べ、少しゴワつく印象の生地。

生地表面は触れるとわずかに「ザラッ」としているドライ感のある肌ざわりとなっています。

”丈夫さNO.1!洗っても型崩れしにくいヘビーウエイト”



ヘビーウエイトコットンの魅力はなんと言ってもその丈夫さ!


Tシャツはだいたい3ozから4ozくらいが一般的ですが、

グッドウェアはその2倍近く厚い生地を使っています。


ジャケットやコートと違って着る度に洗濯をしなければならないTシャツには丈夫さは重要なポイント、

何度も洗濯を繰り返しても型崩れしにくく、長く着用いただけます。

”透ける心配がいらない、安心して1枚で着られる白Tシャツ”



白いTシャツは透けてしまう心配も多い色。。。


厚手の生地は写真の様に手をかざしてもほとんど透けず、

かざした手は分からない程。



今回紹介するTシャツの中でも一番透け感がない白Tシャツとなっています。


グッドウェアは白でも安心して着ていただけます。

Sサイズは女性がジャストで着られるように、小さめとなっています。


SサイズとMサイズのサイズピッチが少し広く、

Mサイズは一般的な女性のMサイズと比べ少し大きめです。

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”メンズライクな印象を簡単に楽しめる「ポケT」”



”7.2oz CREW NECK S/SL POCKET-T CUFF AND HEM RIB”

style no.NGT9801P



こちらはNGT9801の胸にパッチポケットを付けたモデル。


胸のパッチポケットはメンズではTシャツだけでなくYシャツなどにもよく見られます。


メンズシャツでは定番のディテールですが、レディースアイテムではあまり見られなく、

胸ポケがあるだけで、どことなくメンズライクな印象が強くなり、

よりパンツとの相性が良くなってきます。

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こちらはサイズXLを選びーバーサイズで着用しています。

”クルーネックに飽きた方には新鮮なVネックがお勧め”



style No.NGW1701 

”7.2oz V-NECK S/SL CUFF AND BOTTOM RIB”


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クルーネックと同じ仕様とサイズ感で仕上げられたVネックタイプのTシャツです。


すっきりと見えるVネックは薄手でシャープなラインのものが多く、

ヘビーウエイトではクルーネックが主流ので、Vネックはとっても新鮮!

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Goodwearに関してもっと知りたい方は、是非、こちらの記事もご覧ください。

#2


”Goodwear”



"4.4oz CREW-NECK S/SL T-SHIRTS"


(style.NGW0601)



4.4oz LIGHT WEIGHTシリーズはVネックとクルーネックの2型を展開しています。

”素肌に着たくなる、肌触り抜群の素材感”



もともとアンダーウェアに使用する肌触りの優しい薄手な100%コットンの生地。


7,2ozのヘビーウェイトと対照的な薄手の4.4ozが使われており、着心地は抜群!

夏場以外にアンダーウェアとして年間を通して着れるのも魅力の一つとなっています。


製品洗いされ乾燥機に掛けられることで、

アメリカらしい風合いのある仕上げりの素材感もポイント!



薄手なので、少し透け感があるので、

トップスとしてメインで着る際はタンクトップなどと合わせるのがオススメです。

”タックインにもオススメなホールガーメント(丸胴)”



ウエスト部分が絞られてスッキリとした印象で着られるタックインスタイルですが、

身頃脇がもたついたりしてしまう。。。



Goodwearのカットソーは身頃の両脇に縫い目が無く、

自然なウエストラインになるので、タックインにはピッタリ◎


また、開きが過ぎない、程よくシャープなVネックもポイント。


元々アンダーウェアをベースにしたデザインなので、

着丈も少し長く、タックインし易くなっているのも特徴です。

”特別仕様のブランドタグ”


4.4ozシリーズは定番のヘビーオンスには仕様していない、

特別仕様のブランドタグを使用しています。


薄手な素材感に合わせて小さなサイズのタグにされています。

”着心地にこだわったネックテープ”


ネックとリブ部分は通常ロックミシンで処理されたままにすることが多く、

ヘビーウエイトのネック内側はロック処理が見えた状態となっています。


肌着としての着心地も考えられており、

ネック部分は縫い目の凹凸が首に当たらないようにするネックテープが施されており、

寝転んでも縫い目が気にならないようケアされています。

ネックテープはそのまま肩のシーム部分までカバーされており、

着用した際、縫い代が素肌に当たる不快感もありません。

”無骨さの無い、女性らしく着られるアメリカ製”


アメリカ製と聞くとサイズ感が日本人に合わせなかったり、

腕や身頃が大きいなど、どうしても野暮ったくなってしまうものが多いですが、

日本人に合うサイズに変更しているので、ジャストサイズで着ていただけます。​​​​​​​

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小さ過ぎず、大き過ぎない、スタンダードなサイズ感は

まさに定番という言葉がピッタリの一枚です。


ネックのリブ幅も太過ぎず、ゴツく見えないところもポイント◎​​​​​​​

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”インナーとしてもオススメ!シーズンを問わず大活躍のVネック”



4.4oz V-NECK S/SLEEVE T-SHIRTS

(style no.NGW0801)



2008年からデザインを変えず展開を続ける弊社の定番モデルとなっています。

縦に少し深めに開いたVネックはシャツの第一ボタンを開けてもインナーが見えない仕様で、

今回紹介するTシャツの中でもインナーとしても特にオススメです。


また、Vネックは横の開きを抑えているので1枚で着た際にも綺麗着れるところも魅力です。


こちらもアメリカ製ならでは丸胴仕様なので、

タックインもオススメ◎

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#3


”HTS”


JERSEY CREW-NECK T-SHIRT


(style no.RNHT1901)



<<HTSについて>>


ロンドンのHARROW SCHOOL等の名門学校に制服や学校職員の作業服を提供していた

1930年設立のワークウェアファクトリー、HARROW TOWN STORESが名前の由来です。


ヨーロッパのワーク&ミリタリーウェアの世界観をベースに再構築し、

普段の日常着として取り入れやすいウェアを提案するブランド。

メンズサイズベースのベーシックなサイズ感となっており、

44サイズでメンズSサイズに相当です。


普段S・Mサイズを着る女性で44サイズをチョイスすると、

少しゆったりめに着られるような大きさとなっています。

”作れる工場は国内でも10社も満たない、こだわりの吊り編み”



落ち綿を原料に混ぜることでムラを出したヴィンテージ感のある糸。

日本に数台しかない吊り編み機で編み上げられた天竺生地となっています。


熟練した吊り編み職人により、編むスピード、度目の調整を重ねることで、

仕上げられた生地は独特な滑らかさが魅力です。




〜吊り編みとは〜


吊り編み機とは、昭和30年代半ばまでは天竺やスウェット生地生産に一般的に使われてきた機械でした。

出来上がった生地の柔らかさがあり洗濯しても柔らかな着心地が失われにくい特徴があります。


吊り編みの機械は自動で生地を織ることができず、

職人が機械を常に見ながら針を調整しながらでないと織ることができません。


さらに吊り編み機は1時間に1m程しか織ることができず、通常の10倍から30倍近く時間がかかり、

大量生産が求められる現代ではどんどんと工場が吊り編みを辞めていきました。


その為、現在では日本では数社しか吊り編みの生地を生産していなく、

大変貴重な生地となりました。


”着心地抜群!

厚手なのに驚くほどやわらかく”ふんわり”とした素材感◎”



柔らかな素材感の秘密はニットのように編まれる天竺生地!

程よく生地があまさが出るように織られた生地は、

厚みがありながらも吸湿性・肌触りの良さが魅力となっています。


また天竺の特徴として、縦には伸びにくく、

横のストレッチが効いているので、Tシャツにはピッタリです。

” 起毛感とスラブ糸特有の生地の凹凸感で、見た目にも伝わる「ふんわり感」”


太さが均一ではないスラブ糸は生地に凹凸が生まれ、

夏場などで汗をかいた時にも肌に張り付きにくいというメリットもあります。


光の加減などにより、若干の透け感はありますが、

あまり気にならない程度です。

”程よいルーズさとヴィンテージ感のある、大人な抜け感”



サイズ感もメンズライク気味であまめに織られた生地の特徴を生かして、

少しゆったりとオーバーサイズに着て頂くのがお勧めのスタイルです。


程よくフィット感のある上品に仕上げられたARMENのカットソーとは全く異なり、

古着のようなグランジ感がシルエットに現れています。

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後編もぜひチェックしてみてください。


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