「西洋由来の上品で優雅な素材感」



SOIL(ソイル)


”GEORGETTE FLOWER PRINT” シリーズ





もともと、ジョーゼットという名称は、

1910年頃、フランスにあった老舗ドレスメーカーの名前が

由来になっているとされています。


どこか品があり、優雅に見える素材感と雰囲気は

由来を聞くと納得してしまう素材感です。​​​​​​​

「ゆったりとしたサイズ感なのに、スッキリ見える柔らかな素材感。風になびく生地は季節感もバッチリ」





高い温度を加えて練られた生地は、一本一本の糸の密度が高いのが特徴です。



その為、薄手で清涼感がありながら、

程よい重さを残すので生地に程よく落ち感があります。



これにより体にスッと体に生地が沿って落ちていくので、

着用した時に広がらず、シルエットはスッキリした印象に。





「 暑い夏にぴったりのサラッとした肌触り 」



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ジョーゼットは生地に細かなシボ感があるのが特徴です。



リネンのように汗を吸収しにくい程よいシャリ感。​​​​​​​

サラッとした肌触りなので、暑い夏をとっても快適に過ごしていただけます!!​​​​​​​




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「 涼しさを感じさせる、絶妙な透け感 」




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手をかざすとしっかりと手が確認できるくらいの透け感がある生地は、

着ていることを忘れてしまいそうな軽さと着心地。



もちろん、着心地だけでなく見た目の清涼感もあります。

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また生地にプリントされた柄も少しやわらかな印象になるので、

柄物を着ることが少ない方にもチャレンジしやすい素材感となっています。




インナーに合わせる色を変えてると印象も変わるので、

一枚で色々なオシャレを楽しめます。


出番の多いトップスには嬉しいポイント。​​​​​​​

風になびく程薄手で軽やかな生地は、

動くことで綺麗なドレープが生まれ、より魅力的に。​​​​​​​​​​​​​​

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「インドならではの細部へのこだわり」



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ジョーゼットシリーズは裾の仕上げをロック仕上げにすることで、

裾を折り返して縫わずに仕上げています。



その為、生地の柔らかさ、ドレープ感を損なうことがないので、

とても滑らかなドレープが生まれます。


洋服を裏返して縫い代を見ると

ほとんどのシームは袋縫で仕上げられています。



手間の掛かる袋縫いですが、

丈夫で洗濯をしてもほつれにくいので、長く着用いただける仕様です。




生産背景をインドに持つソイルならではの

細かな部分も妥協のないモノづくりも魅力となっています。




「 展開色は色によってプリント柄が異なる全3色 」

col:910S (OFF WHITE BASE SMALL FLOWER)


オフホワイトの生地に濃淡の異なるグレーとグリーンの小花柄をプリント。

全体を優しい色味でまとめた、柔らかな印象のカラーです。


col:950S (GREY BASE SMALL FLOWER)


少し青みがかったグレー地に、

少し暗めのグレーと明るめのブルーをアクセントに使った小花柄。

控えめながら、しっかりと柄を楽しめる色になっています。


col:990M (BLACK BASE MEDIUM FLOWER)


黒地にベージュとパープルの入った花柄をプリント。

淡い色で派手にはならなないプリント柄で、落ち着いた印象に仕上がっています。