2013.05.31|CATEGORY:Products

EXPERT

今日は梅雨の中休み?

梅雨入り早々全国的にいいお天気みたいですね。

 

そろそろサンダルの季節です。

 

今日はすっかり定番になっているサボサンダル

EXPERTのご紹介です。

 

 

 

スウェーデン南部の田舎町、家族経営の工場でサボを作り続けている家族がいます。

 

 

ちょっと見た目は怖い?ですが…

一緒にもの作りをするようになって8年、訪問の際にはいつも温かく歓迎してくれます。

 

 

今シーズンの新作は3型です。

 

NEP1301     ¥11,550

定番のCLOGSタイプのつま先を明けるだけて、ぐっと女性らしさがUPします。

 

 

 

 

NEP1302      ¥12,390

太い幅のストラップが今年っぽい一足。意外と何にでも合わせ易く、使い勝手のいい一足です。

 

 

 

NEP1311L     ¥11,550

通常よりヒールが低いタイプのソールを使用しています。

このソール、実は一緒に開発した特別なソールなんです。

 

 

 

梅雨の合間のこんな日に、夏先取りはいかがでしょうか?

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2013.05.13|CATEGORY:News

サンプルセール in 福岡

今回初めて福岡でサンプルセールを開催させて頂くことになりました。

狭い会場ではありますが、皆様のお越しをお待ち致しております。

 

日程: 5月17日(金)18日(土) 2日間

時間: 11:00〜18:00

場所: ナルミトレーディング株式会社 福岡営業所 (地図はこちらです)

住所: 福岡県福岡市中央区赤坂1-5-11  アバンダント89 203号室

 

 

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2013.05.11|CATEGORY:Products

M.B.L.

今日はM.B.L.をご紹介したいと思います。

先週ご紹介したMarie Christine GRAMMATICOと同じ工場、

Le minor(ルミノア/ルミノール)で生産しているもう1つのブランドで、

当社のみのお取り扱いとなっています。

 

一時期は途絶えていたのですが、2006年にフランス海軍への納入を再開したLe Minor。

このM.B.L.は海軍仕様の素材やデザインを元に再構築。

洗いや染め等の加工をほどこして、着古した雰囲気やアース系のカラー展開等、

通常のバスクシャツとはひと味違ったを提案を行なっているブランドです。

 

そしてこのブランド。実はラベルにも下げ札にもM.B.L.と書かれていないんです。

そんな知る人ぞ知るブランドM.B.L.。

このラベルを目印に是非店頭でチェックして頂けたらと思います。

 

 

NBL0911HD        ¥13,440

一度、加工でボーダー部分の色を落としてから製品染めをしています。

 

 

 

NBL1211HD        ¥13,440

微妙なイエローの色合いがキレイです。

 

 

 

NBL1012SW        ¥15,540

こちらはボーダーの色を落としただけの中古加工タイプ。

数年間着込んだような雰囲気です。

 

 

NBL1101HD       ¥8,715

薄手の柔らかいコットンなので、三角ストールも使い易く便利です。

 

 

 

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2013.05.02|CATEGORY:Products

Marie Christine GRAMMATICO

フランスの北西部、ブルターニュ地方にあるマリンウェアを製造するメーカーとして有名な

Le minor (ルミノア/ルミノール)。

 

そのLe minorスペシャルラインとして、同社の社長 Marie Christine Grammaticoの名前を冠し、

ナルミトレーディングの為だけのブランドとして展開しているのが、

Marie Christine GRAMMATICO(マリー・クリスティーヌ・グラマティコ)なんです。

 

そのLe minorは1936年に創業。

他社が価格を下げる為に、他国での生産にシフトしている状況の中でも、

創業当時から続く品質管理にこだわり、

反物を織るところから一貫して自社の工場で生産を行なっています。

お揃いのワークウェアがカッコイイですね。

 

 

そしてLe minorで有名なのはやはり、バスクシャツですね。

そのルーツはスペインのバスク地方の船乗り達が愛用していたシャツから来ているとのこと。

ネックのデザインに特徴があり、首元が横に大きく開いている仕様が船底の形に似ていることから

「ボートネック」とも呼ばれています。

 

その後、フランス海軍がこのバスクシャツをモチーフに、ボーダー柄の制服を採用したことで、

今のボーダー柄のバスクシャツの元となったと言われています。

Le minorは現在でもフランス海軍に制服を納入している数少ないメーカーの1つです。

海軍用のリブニットを縫製しているところです。

 

そして当社だけの別注ブランド、Marie Christine GRAMMATICO。

この春は2つの素材で展開しています。

 

1つは 100% コットンのリブ素材

細い糸でしっかりと編まれているので

リブ編みのものによくあるテロテロ感は皆無です。

柔らかくて伸縮性があるのにしっかり肉厚。

着心地抜群です。

 

もう1つは

リネン/レーヨン x コットンのボーダーです。

写真のベージュっぽい部分がリネン/レーヨン素材

白い部分がコットン100%になっています。

違う素材をボーダーに仕上げることで、とてもいい表情の生地になっています。

高い技術力の証しでもあります。

 

デザインは当社のhome pageで紹介していますので、是非チェック頂ければと思います。

http://www.narumi-tr.co.jp/

 

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