2012.11.30|CATEGORY:Products

GLEN GORDON

GLEN GORDON

スコットランドの南西部に位置する都市グラスゴーから南へ車で1時間ほど、

ステュワートンという町で1845年に設立されたニット小物メーカーがあります。

このステュワートンという町はBONNET TOWN(BONNETは帽子の別名)とも呼ばれていて、

帽子の生産の歴史は1600年にもさかのぼります。(日本は江戸時代が始まった頃ですね。)

GLEN GORDONはこちらのニットメーカーに生産を依頼している弊社のオリジナルブランドです。

 

NGS1261     ¥13,650

ラムウールを使い2種類のフェアアイル柄を組み合わせた60x190cmの大判ストール。

 

NGS1191     ¥9,975

こちらはラムウールのマフラータイプ。

裏表2種類ずつ、合計4種類のフェアアイル柄を組み合わせました。

巻き方次第でいろんな変化が楽しめます。

 

NGNW1195      ¥6,300

少し小さめのネックウォーマー

こちらもラムウール製。パッチワークのように見えるオリジナルのフェアアイル柄です。

 

NGG1191      ¥4,200

フェアアイル柄、少し長めの指ぬきミトンです。ストールやマフラーとセットにできるように

カラーを揃えています。この季節、ギフトにもいいですね。

 

GEELONGORA(ラムウールの中で最も糸が細くて柔らかいジーロンラムとアンゴラを合わせた素材)は

柔らかくて、フワフワ。チクチク感はまったくありません。

 

そんなGEELONGORAで編まれたアイテム。

NGS1151     ¥16,800

リブ編みになった60×190の大判ストール

 

NGG0854     ¥4,200

ハニカムとリブ編みがコンビになった指ぬきミトン。こちらもGEELONGORAです。

 

NGG1052     ¥5,250

ながーーい指ぬきミトン。肘まで上げたり、クシュクシュにしてもO.K.

柔らかくて暖かい!重宝します。

 

その他にも沢山のアイテムがございます。

コーポレートサイトで紹介していますのでそちらも是非ご覧いただければと思います。

http://www.narumi-tr.co.jp/

 

 

 

 

 

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2012.11.28|CATEGORY:News

BUCOLIC&FROLIC 12月営業日・営業時間のお知らせ。

 

12月営業スケジュールのお知らせです。

 

Tuesday – Friday                                                      11:00 ~  20:00

Saturday ,Sunday,Nathional  Holiday                         12:00 ~ 20:00

Monday                                                                     CLOSED

12 / 29 – 12 / 31                                                      CLOSED

 

※ 尚、月曜日が祝日の場合は、火曜日を店休日とさせていただきます。

 

変更などは、BLOGにて、お知らせさせていただきます。

 

12 / 2012   SCHEDULE

 

 

BUCOLIC&FROLIC

ZIP : 150-0022

102,1-14-5 Ebisu-Minami,Shibuya-ku,Tokyo,Japan

TEL:03-5794-3553

FAX:03-5794-3554

E-MAIL: bucolicandfrolic@gmail.com

http://bucolicandfrolic.blogspot.jp/

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2012.11.24|CATEGORY:Products

SOIL WOOL COAT

当社企画のオリジナルブランド、SOIL

SOILは英語で「大地、土」という意味。

天然素材を多く使用し、着心地がよく、着回しがきく ナチュラルテイストのアイテムを展開しています。

主にインドを生産拠点とし、オリジナルの素材作りから インドならではの手作業を多くのデザインに取り入れ、

流行に左右されることの無い独自の世界観で age lessな物作りを目指しています。

 

 

近頃ぐっと冷え込んできましたので、

今日は暖かいコートのご紹介。

SOILの冬の定番となっているWOOL COATシリーズ。

身幅や袖幅が広めなので、厚手のニットとの相性抜群です。

柔らかいメルトン素材の無地は定番となっていて、今シーズンは黒が新色で登場しました。

NSL1951P     col.  830  CAMEL        ¥24,150

 

 

NSL1952P    col. 990 BLACK      ¥29,400

 

 

NSL2211P    col. 390 NAVY     ¥31,500

こちらのロングコートは今期からの新型です。

 

また、今シーズンはジャガード織りとチェック柄も展開しています。

どちらも洗いが掛かった柔らかいウール生地で

NSL1951J    col. 84J BROWN JACQUARD    ¥26,250

 

 

NSL2211C   col. 83C  BROWN CHECK    ¥31,500

 

これらの商品は一部、直営店(先月オープンしました!)でも取扱っております。

BUCOLIC&FROLIC

http://bucolicandfrolic.blogspot.jp/

 

 

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2012.11.15|CATEGORY:Products

KANATA

バンクーバー。

カナダの南西部、アメリカとの国境近くにある都市。

前回の冬期オリンピック開催地として記憶にあたらしいですね。

 


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バンクーバーの対岸にある大きな島、バンクーバー島のダンカン市のほど近く、

カウチン川のほとりに住んでいたカウチン族という先住民族がカウチンセーターの名前の由来になっています。

 

カナダの先住民族は昔からシダの木皮の繊維や山羊の毛を使って衣服を作っていました。

19世紀後半にヨーロッパ人との交易が始まり、彼らが羊毛を紡いで織ったり編んだりするのを見て、

インディアンの伝統的なパターンとスコットランド、シェットランド地方の編物技術をミックスした独特のセーターを作りはじめました。

これがカウチンセーターの由来です。

 

インディアンの伝説の鳥、サンダーバードや、魚(クジラ)、トナカイ等とスコットランドの幾何学模様を取り入れながら、

狩猟の際の作業着として(本来のカウチンは)脱脂をしていない太い羊毛で編まれていたので撥水性、防寒性に優れていました。

 

そんなカウチン発祥の地の近く、バンクーバー郊外に「KANATA」のファクトリーがあります。

 

ファクトリーと言っても、ミシンがずらりと並んでいる訳ではありません。

昔、漁師の奥さんが旦那さんの為に家でカウチンを編んだのと同じ様に、

ニッターさんと呼ばれる編み職人の自宅で1着ずつ手編みされているんです。

1着を全て1人で、数日掛けて編んでくれているといのは今のご時世、

すごく贅沢なことですよね。

 

ここでは編み上がってきたカウチンを仕分けして、ラベルや下げ札を取り付け、

発送準備をしています。

 

ニッターさんに手渡す糸の在庫がぎっしり。

 

 

1979年に設立されたKANATA。

ブランド名の由来は、先住民の「村」を意味する言葉「カナタ」から来ています。

伝説では、1534年にフランス人探検家ジャック・カルティエが北米にたどり着いた時、

彼が出会った先住民に土地の名前をたずねると、先住民は彼らの言語で「村」を意味する「カナタ」だと言ったそうです。

こうしてこの土地を「カナダ」と呼ぶようになり、現在の国名になったそうです。

 

KANATA社は200年近く続くカウチンセーターの歴史を守りつつ、

シルエットの変更や、柔らかい糸に変更したりと、時代に合わせて進化してきました。

弊社で展開しているKANATAもすべて弊社からデザイン、糸、色、サイズをリクエスト。

昔の柄を復刻してもらったり、あえて脱脂を少なくしたVINTAGE風の糸を使ってもらったりと

一緒に様々なチャレンジをしています。

 

NKT1262     ¥40,950

 

 

NKT0763     ¥33,600

 

 

NKT1253     ¥38,850

 

 

当社コーポレートサイトに他の型も掲載しています。

是非ご覧下さい。

 

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2012.11.08|CATEGORY:News

BUCOLIC & FROLIC 営業時間のお知らせ。

 

11月の営業日と営業時間のお知らせです。

 

Monday – Friday        11:00 ~  19:00

Saturday                    12:00 ~ 19:00

Sunday                       CLOSED

 

11月はこの予定で営業させていただきます。

 

変更などは、BLOGにて、お知らせさせていただきます。

 

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

11 / 2012   SCHEDULE

 

BUCOLIC&FROLIC

ZIP : 150-0022

102,1-14-5 Ebisu-Minami,Shibuya-ku,Tokyo,Japan

TEL:03-5794-3553

FAX:03-5794-3554

E-MAIL: bucolicandfrolic@gmail.com

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2012.11.06|CATEGORY:News

ご報告

 

先月10月19日に恵比寿駅の近くに直営店をOPENしました。

SHOP名はBUCOLIC&FROLIC(ビューカリック アンド フロリック)です。

 

BUCOLICとは、田舎生活。羊飼いの。

FRORICとは、   遊戯。陽気。

 

 

ロンドン郊外の田舎町にあるアトリエをイメージした空間は、

ゆっくりとした時間の中で皆さんと一緒に楽しい思いを共有できたらと、

SHOP名にはそんな意味が込められています。

 

 

この空間の中で、

コンフォータブルでオーセンティックな商品をライフスタイルと共に

ご提案できたらと思っております。

 

 

お時間があるときに、ぜひ覗いてみてください。

 

 

BUCOLIC&FROLIC

ZIP:150-0022

102,1-14-5 Ebisu-Minami,Shibuya-ku,Tokyo,Japan

TEL:03-5794-3553

FAX:03-5794-3554

 

SHOPのHOMEPAGEができました。

http://bucolicandfrolic.blogspot.jp/

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2012.11.05|CATEGORY:News

ありがとうございました!

サンプルセール無事終了致しました。

オープン前からお越しいただいた方や、かなり遠方からお越し頂いた方もいらっしゃいました。

本当にありがとうございました!

皆様に喜んで頂けたなら幸いです。

 

次回の開催はまだ未定ですが、決定しましたら、またこちらのブログの中でお知らせしていきます。

是非またチェックしてみてくださいね。

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2012.11.01|CATEGORY:News

サンプルセール 前夜

【お詫びと訂正】

先日のブログに掲載しておりましたセールの開始時刻が10:00〜となっておりましたが、

正しくは11:00〜18:00です。

ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承ください。

 

 

いよいよ明日に迫りましたmaison de soil & SOILのサンプルセール!

準備は着々と進んでいますよ〜!

 

 

皆様のお越しをお待ちしております!

 

どなたでも入場できますので、皆様お誘い合わせの上ご来場ください。

(※サンプルですので多少の傷、色むら等はご了承願います。また商品の返品、交換はお受けすることができません。)

maison de soil ウェブサイト

http://www.maisondesoil.com/

 

 

日程:11月2日(金)、3日(土)の2日間

時間:11:00〜18:00

会場:ナルミトレーディング株式会社 東京支店

住所:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-18-6  MK恵比寿ビル1F

TEL : 03-6863-7310


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